📷 Dalgial · CC BY 3.0(Wikimedia Commons)
セレベスColocasia esculenta
推定生息数(野生):データ不足 → 横ばい
赤い芽をもつ里芋で、インドネシアのセレベス島に由来する。親芋も子芋も食べられる。
📏 大きさ
草丈1.2m
⚖️ 体重
—
🍖 食性
光合成
⏳ 寿命
多年草
🌿 生態
赤い芽をもつ里芋で、インドネシアのセレベス島に由来する。親芋も子芋も食べられる。
🍴 調理法・味
塊茎(芋)と葉柄を食用にし、葉柄は芋茎(ズイキ)と呼ばれる。日本では古くから月見などの儀礼食に用いられ、餅の代用とする「餅なし正月」の習俗も各地で見られた。戦国時代には、茎葉の皮を剥いて乾燥させた保存食「干しずいき」「芋がら」が野戦携行食として重宝された。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
分布する地域(2地域)
🇯🇵 日本🇮🇩 インドネシア
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗