📷 Matti Blume · CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)
ケープペンギンSpheniscus demersus
推定生息数(野生):データ不足 – 不明
アフリカ唯一のペンギン。胸の黒帯とロバのような鳴き声を持つが激減している。
🛡 おもな脅威と保全(近絶滅・CR)
📏 大きさ
全長60-70cm
⚖️ 体重
約3.3kg
🍖 食性
魚
⏳ 寿命
約20年
🌿 生態
アフリカ南部の海岸にすむペンギンで、ロバのような鳴き声から「ジャッカスペンギン」とも呼ばれる。胸の黒い帯と目の上のピンクの皮膚が特徴。
👤 人との関わり
アフリカ大陸で唯一繁殖するペンギンだが、乱獲や卵の採取、油流出で激減し絶滅危惧種になっている。観光地として保護区でその姿が守られている。
主な分布(代表として載せている2地域)
🇿🇦 南アフリカ🇳🇦 ナミビア
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 15,922 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1818年〜2026年(137年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇿🇦 南アフリカ共和国 15,040 / 🇳🇦 ナミビア 466 / 🇿🇿 不明・公海など 44 / 🇺🇸 アメリカ合衆国 33 / 🇩🇪 ドイツ 14 |
| 記録のある国・地域 | 19 |
| 記録の種類 | 人による観察 15,019 / 標本 725 / 試料 155 |
記録が最も多い月は 10月(1,713件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗