📷 Gary M. Stolz/U.S. Fish and Wildlife Service · Public domain(Wikimedia Commons)
ワニガメMacrochelys temminckii
推定生息数(野生):推定 データ不足 – 不明
北米最大級の淡水ガメ。舌のミミズ状突起をルアーにして魚をおびき寄せ、強力な顎で捕らえる。
🛡 おもな脅威と保全(絶滅危惧・EN)
📏 大きさ
甲長40-80cm
⚖️ 体重
最大100kg
🍖 食性
魚・カメ・小動物
⏳ 寿命
50-100年
🌿 生態
北米の川や湖の底にすむ最大級の淡水ガメで、ごつごつした甲羅と強いあごをもつ。口の中の舌をミミズのように動かして魚をおびき寄せ、一瞬で噛みつく。
👤 人との関わり
その恐竜のような姿と強い咬む力から知られ、日本にも輸入されたが、危険なため飼育や運搬が法律で規制されている。逃げ出した個体の野生化も問題になっている。
主な分布(代表として載せている1地域)
🇺🇸 アメリカ
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 2,516 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1834年〜2026年(112年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇺🇸 アメリカ合衆国 2,274 / 🇿🇿 不明・公海など 4 / 🇪🇸 スペイン 3 / 🇯🇵 日本 3 / 🇫🇷 フランス 2 |
| 記録のある国・地域 | 12 |
| 記録の種類 | 標本 1,129 / 人による観察 967 / その他 205 |
記録が最も多い月は 8月(381件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗