📷 Wich’yanan (Jay) Limparungpatthanakij · CC BY 4.0(Wikimedia Commons)
アマミノクロウサギPentalagus furnessi
推定生息数(野生):推定 データ不足 – 不明
日本の奄美大島と徳之島だけにすむ原始的な黒いウサギ。短い耳と曲がった爪をもち、生きた化石とされる。
🛡 おもな脅威と保全(絶滅危惧・EN)
📏 大きさ
42〜51cm
⚖️ 体重
2〜2.9kg
🍖 食性
草・木の芽・どんぐり
⏳ 寿命
約13年
主な分布(代表として載せている1地域)
🇯🇵 日本
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 1,242 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1852年〜2026年(43年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇯🇵 日本 1,210 |
| 記録のある国・地域 | 1 |
| 記録の種類 | 標本 1,102 / 人による観察 124 / 試料 13 |
記録が最も多い月は 4月(122件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗