📷 JeffreyGammon · CC BY 4.0(Wikimedia Commons)
アメリカギンヤンマAnax junius
推定生息数(野生):推定 データ不足 → 横ばい
北米でもっとも普通な大型トンボの一つで、緑の胸と青い腹をもつ。長距離を渡ることで知られ、数世代で南北を移動する。
📏 大きさ
体長 約68–80mm
⚖️ 体重
—
🍖 食性
飛ぶ昆虫、幼虫は水生小動物
⏳ 寿命
成虫 数週間
🌿 生態
水中でくらすヤゴは、はじめミジンコやアカムシ、ボウフラなどを捕食し、大きくなるとメダカなどの小魚やオタマジャクシまで狩る貪欲なハンターで、餌が乏しいと共食いもする。越冬は幼虫のすがたで行い、成虫になると蚊や蠅を捕らえて食べる。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている6地域)
🇺🇸 アメリカ🇨🇦 カナダ🇲🇽 メキシコ🇵🇦 パナマ🇯🇵 日本🇨🇳 中国
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 61,723 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1875年〜2026年(148年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇺🇸 アメリカ合衆国 53,881 / 🇨🇦 カナダ 6,285 / 🇲🇽 メキシコ 941 / 🇬🇵 GP 143 / 🇬🇧 イギリス 50 |
| 記録のある国・地域 | 28 |
| 記録の種類 | 人による観察 55,956 / 標本 5,499 / 試料 158 |
記録が最も多い月は 9月(12,104件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗