📷 Chuck Homler d/b/a Focus On Wildlife · CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)
オグロジャックウサギLepus californicus
推定生息数(野生):推定 データ不足 → 横ばい
北米西部の乾燥地にすむ大耳の野ウサギ。長い耳で放熱し、危険時には時速60kmで跳ねて逃げる。
📏 大きさ
頭胴47〜63cm
⚖️ 体重
1.3〜3kg
🍖 食性
草・低木
⏳ 寿命
約5年
🌿 生態
開けた草原や農耕地などで、多くは単独で暮らす仲間。地表で生活し、危険を感じると素早く逃げるが茂みに隠れることもある。食性は植物食で、草のほか木の枝や樹皮もかじる。繁殖は胎生で、一度に1〜9頭の子を産む。
👤 人との関わり
農作物や植林の苗木を食べてしまう害獣とみなされることもある仲間だ。一方で、開発による生息地の減少などによって、数を減らしている種もいる。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている2地域)
🇺🇸 アメリカ🇲🇽 メキシコ
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 26,558 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1853年〜2026年(161年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇺🇸 アメリカ合衆国 21,412 / 🇲🇽 メキシコ 4,402 / 🇿🇿 不明・公海など 5 |
| 記録のある国・地域 | 3 |
| 記録の種類 | 人による観察 18,143 / 標本 7,238 / 文献 362 |
記録が最も多い月は 4月(3,319件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗