📷 DryPot · CC BY 2.5(Wikimedia Commons)
モズクCladosiphon okamuranus
推定生息数(野生):データ不足 – 不明
ぬめりのある細い糸状の褐藻。沖縄名産で、もずく酢としてつるりと食べる健康食材。
📏 大きさ
10〜40cm
⚖️ 体重
数g
🍖 食性
光合成
⏳ 寿命
1年(一年生)
🌿 生態
ぬめりのある細い糸状の褐藻。沖縄名産で、もずく酢としてつるりと食べる健康食材。
🍴 調理法・味
胞子体が食用とされ、産地では古くから生のまま、または塩蔵して利用されてきた。最も一般的にはもずく酢(三杯酢、二杯酢、土佐酢など)とされるが、吸い物、味噌汁、塩辛、雑煮、天ぷらなどにも用いられる。オキナワモズクにくらべて食感が繊細で喉ごしが良いともされる。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている1地域)
🇯🇵 日本
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 256 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1928年〜2023年(25年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇺🇸 アメリカ合衆国 113 / 🇯🇵 日本 63 / 🇦🇺 オーストラリア 19 / 🇨🇭 スイス 17 / 🇨🇳 中華人民共和国 10 |
| 記録のある国・地域 | 12 |
| 記録の種類 | 試料 177 / 標本 61 / 機械による観測 18 |
記録が最も多い月は 8月(39件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗