📷 Ritiks · CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
カクレクマノミAmphiprion ocellaris
推定生息数(野生):安定 → 横ばい
イソギンチャクと共生するオレンジの魚。映画でも有名な珊瑚礁の住人。
📏 大きさ
全長6–11cm
⚖️ 体重
数十g
🍖 食性
雑食
⏳ 寿命
6–10年
🌿 生態
オスがメスへ性転換する雄性先熟の魚で、群れで一番大きな個体がメス、二番目がオスとなり、残りは未成熟のまま暮らす。メスがいなくなるとオスがメスに、最大の未成熟個体がオスへと転換する。刺胞毒に耐性があるためイソギンチャクを住みかとし、隠れ家にしつつその食べ残しを餌にする。
👤 人との関わり
映画『ファインディング・ニモ』(2003年)のキャラクターとして紹介され一躍有名になった。ただしニモは生物学的にはAmphiprion percula の特徴を備えている。人工改良品種も多く、白帯の縁がギザギザのスノーフレーク、全身が真っ黒なミッドナイト、白帯がなく全身オレンジのネイキッドなどが存在する。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
分布する地域(8地域)
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出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗