📷 Lennart Hudel · CC BY 4.0(Wikimedia Commons)
クレステッドゲッコーCorrelophus ciliatus
推定生息数(野生):推定 データ不足 – 不明
ニューカレドニア固有。目の上に睫毛状の突起が並ぶ樹上性ヤモリで、一度絶滅とされたが再発見された。ペットとしても人気。
🛡 おもな脅威と保全(危急・VU)
📏 大きさ
全長20cm前後
⚖️ 体重
35〜55g
🍖 食性
雑食(昆虫・果実)
⏳ 寿命
15〜20年
🌿 生態
ニューカレドニアの森にすむヤモリで、目の上からのびるまつげ状の突起が特徴。夜行性で木の上に暮らし、果実や昆虫を食べる。切れた尾は再生しない。
👤 人との関わり
一時は絶滅したと思われたが1990年代に再発見され、飼育が容易でおとなしいことから世界的な人気の爬虫類ペットになった。多彩な体色のバリエーションが作り出されている。
主な分布(代表として載せている2地域)
🇳🇨 ニューカレドニア🇫🇷 フランス
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 171 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1860年〜2026年(20年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇳🇨 ニューカレドニア 92 / 🇺🇸 アメリカ合衆国 4 / 🇿🇿 不明・公海など 3 / 🇰🇷 大韓民国 2 / 🇨🇳 中華人民共和国 1 |
| 記録のある国・地域 | 7 |
| 記録の種類 | 標本 136 / 人による観察 29 / 試料 5 |
記録が最も多い月は 3月(16件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗