📷 Ffish.asia · CC BY 4.0(Wikimedia Commons)
エツCoilia nasus
推定生息数(野生):データ不足 – 不明
有明海に遡上する刀のように細長いカタクチイワシの仲間。刺身や天ぷらの珍味。
🛡 おもな脅威と保全(絶滅危惧・EN)
📏 大きさ
全長40cm
⚖️ 体重
—
🍖 食性
肉食
⏳ 寿命
—
🌿 生態
有明海に遡上する刀のように細長いカタクチイワシの仲間。刺身や天ぷらの珍味。
🍴 調理法・味
筑後川流域では代表的な郷土料理の食材とされ、刺身やエツずし、天ぷら、唐揚げ、膾、塩焼き、煮つけなど様々に調理される。小骨が多いためハモと同様に骨切りを施す必要があり、傷みも早いので手早い調理が求められる。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている3地域)
🇯🇵 日本🇨🇳 中国🇰🇷 韓国
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 1,406 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1872年〜2026年(67年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇰🇷 大韓民国 824 / 🇨🇳 中華人民共和国 198 / 🇯🇵 日本 81 / 🇰🇵 朝鮮民主主義人民共和国 4 / 🇹🇭 タイ王国 2 |
| 記録のある国・地域 | 6 |
| 記録の種類 | 標本 1,094 / 試料 252 / 人による観察 59 |
記録が最も多い月は 8月(75件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗