📷 Guillaume Delaitre · CC BY 4.0(Wikimedia Commons)
オオアルマジロPriodontes maximus
推定生息数(野生):推定 データ不足 – 不明
南米最大のアルマジロ。巨大な前足の爪でシロアリ塚を掘り崩して食べる。夜行性で行動圏が広く生息密度は低い。
🛡 おもな脅威と保全(危急・VU)
📏 大きさ
体長75-100cm
⚖️ 体重
19-33kg
🍖 食性
シロアリ・アリ
⏳ 寿命
約15年
🌿 生態
南米の熱帯林にすむ最大のアルマジロで、体長は1mを超える。大きく鋭い前脚の爪でシロアリの塚やアリの巣を掘り返して食べる。夜行性で穴を掘って暮らす。
👤 人との関わり
その大きさと独特の姿から注目される一方、生息地の破壊や狩猟によって数を減らし、絶滅が心配されている。生態系で土を掘り返す役割も担う。
主な分布(代表として載せている5地域)
🇧🇷 ブラジル🇨🇴 コロンビア🇻🇪 ベネズエラ🇦🇷 アルゼンチン🇧🇴 ボリビア
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 1,274 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1819年〜2026年(87年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇨🇴 コロンビア 539 / 🇪🇨 エクアドル 188 / 🇧🇷 ブラジル 135 / 🇸🇷 スリナム 89 / 🇦🇷 アルゼンチン 57 |
| 記録のある国・地域 | 14 |
| 記録の種類 | 人による観察 549 / 機械による観測 450 / 標本 251 |
記録が最も多い月は 1月(240件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗