📷 Bob · CC BY 3.0(Wikimedia Commons)
ホロホロチョウNumida meleagris
推定生息数(野生):非常に多い(アフリカ全土・推定数千万羽) → 横ばい
青く裸出した頭と水玉模様の羽をまとい、アフリカのサバンナを群れで練り歩く。地面の虫や種を探しながら、夕暮れには木の上をねぐらにする。
📏 大きさ
全長約53〜58cm
⚖️ 体重
約1.3kg
🍖 食性
雑食(種子・昆虫・小動物)
⏳ 寿命
野生で約12年
🌿 生態
アフリカのサバンナにすむ地上性の鳥で、水玉模様の羽をもち、群れで歩きながら虫や種子を食べる。警戒心が強く、けたたましく鳴く。
👤 人との関わり
アフリカ原産の家禽で、うま味の濃い肉が高級食材として欧州で珍重される。よく鳴いて外敵を知らせるため、番犬ならぬ「番鳥」として飼われることもある。
主な分布(代表として載せている8地域)
🇿🇦 南アフリカ🇰🇪 ケニア🇳🇦 ナミビア🇹🇿 タンザニア🇿🇼 ジンバブエ🇧🇼 ボツワナ🇺🇬 ウガンダ🇿🇲 ザンビア
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 503,336 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1825年〜2026年(175年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇿🇦 南アフリカ共和国 354,047 / 🇰🇪 ケニア 26,638 / 🇳🇦 ナミビア 20,917 / 🇹🇿 タンザニア 16,298 / 🇿🇼 ジンバブエ 11,583 |
| 記録のある国・地域 | 162 |
| 記録の種類 | 人による観察 500,416 / 標本 2,535 / その他 182 |
記録が最も多い月は 11月(56,930件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗