📷 Inti-sol · CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
ヒメバラモミPicea maximowiczii
推定生息数(野生):データ不足 – 不明
八ヶ岳や南アルプスにわずかに残る希少なトウヒ。氷期の遺存種で、絶滅が心配される。
🛡 おもな脅威と保全(絶滅危惧・EN)
📏 大きさ
25m
⚖️ 体重
—
🍖 食性
光合成
⏳ 寿命
数百年
主な分布(代表として載せている1地域)
🇯🇵 日本
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 157 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1864年〜2025年(37年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇯🇵 日本 89 / 🇺🇸 アメリカ合衆国 16 / 🇬🇧 イギリス 5 / 🇩🇪 ドイツ 3 / 🇨🇳 中華人民共和国 2 |
| 記録のある国・地域 | 9 |
| 記録の種類 | 標本 123 / 生体 23 / 試料 6 |
記録が最も多い月は 10月(34件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗