📷 Izuzuki · CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
クロウミウマHippocampus trimaculatus
推定生息数(野生):データ不足 – 不明
背中に三つの暗色斑が並ぶ大型のタツノオトシゴ。東アジアで乾燥品が薬材として取引される。
🛡 おもな脅威と保全(絶滅危惧・EN)
📏 大きさ
全長22cm
⚖️ 体重
—
🍖 食性
小型甲殻類
⏳ 寿命
約4年
主な分布(代表として載せている5地域)
🇯🇵 日本🇨🇳 中国🇻🇳 ベトナム🇹🇭 タイ🇮🇩 インドネシア
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 1,004 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1837年〜2026年(80年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇨🇳 中華人民共和国 237 / 🇯🇵 日本 173 / 🇦🇺 オーストラリア 115 / 🇮🇳 インド 77 / 🇹🇼 中華民国 43 |
| 記録のある国・地域 | 19 |
| 記録の種類 | 標本 631 / 試料 231 / 人による観察 113 |
記録が最も多い月は 12月(89件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗