📷 ハポニアラ · CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)
ブチサンショウウオHynobius naevius
推定生息数(野生):データ不足 – 不明
西日本の山地の渓流にすみ、体に淡い斑紋が散る。流れの中に卵をうむ渓流性のサンショウウオ。
🛡 おもな脅威と保全(絶滅危惧・EN)
📏 大きさ
体長10〜16cm
⚖️ 体重
約10〜25g
🍖 食性
水生昆虫・ミミズ
⏳ 寿命
約10年以上
主な分布(代表として載せている1地域)
🇯🇵 日本
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 171 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1846年〜2025年(33年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇯🇵 日本 162 / 🇿🇿 不明・公海など 4 |
| 記録のある国・地域 | 2 |
| 記録の種類 | 標本 163 / 人による観察 8 |
記録が最も多い月は 5月(12件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗