Faunaut いきもの分布アトラス
アカハライモリの写真

📷 Wuchthans · Public domain(Wikimedia Commons)

アカハライモリCynops pyrrhogaster

🧬 両生類・イモリ科🪷 湿地準絶滅危惧(NT)

推定生息数(野生):推定 データ不足 – 不明

日本固有のイモリで腹が赤い。水田や池にすみ、テトロドトキシンをもつ。再生能力が高い。

🛡 おもな脅威と保全(準絶滅危惧・NT)

湿地の埋め立て・開発ツボカビ症・水質汚染気候変動

保全:IUCNで状況を見る ↗ / 保全活動・団体を調べる ↗

📏 大きさ
8〜13cm
⚖️ 体重
3〜6g
🍖 食性
小型水生昆虫・ミミズ・卵
⏳ 寿命
20〜25年

🌿 生態

日本の池や田んぼにすむ両生類で、腹が鮮やかな赤色。体にフグと同じ毒(テトロドトキシン)をもち、赤い腹は危険を知らせる警告色。

👤 人との関わり

日本の水辺に古くから暮らす身近なイモリで、その赤い腹から親しまれてきた。飼育もされるが毒をもつため、触れた後は手を洗うなどの注意がいる。

主な分布(代表として載せている1地域)

🇯🇵 日本

※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。

📊 GBIFの観測記録

この種には 9,461 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。

記録のある期間1846年〜2026年(116年ぶん)
記録が多い国🇯🇵 日本 9,106 / 🇿🇿 不明・公海など 113 / 🇨🇳 中華人民共和国 17 / 🇺🇸 アメリカ合衆国 10 / 🇪🇸 スペイン 4
記録のある国・地域12
記録の種類標本 8,394 / 人による観察 963 / 試料 64

記録が最も多い月は 5月(1,780件)

123456789101112

※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)

▶ 3D地球儀でこの種の実分布(GBIF)を見る

出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗

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