📷 Rushenb · CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
ニホンミツバチApis cerana
推定生息数(野生):推定 データ不足 – 不明
東アジア在来のミツバチ。集団でスズメバチを取り囲み熱で殺す『蜂球』の防衛行動で知られる。日本では古くから飼われてきた。
📏 大きさ
体長10〜13mm(働き蜂)
⚖️ 体重
約0.08g
🍖 食性
花の蜜・花粉
⏳ 寿命
働き蜂で約1か月、女王で数年
🌿 生態
日本在来のミツバチで、セイヨウミツバチより小柄。天敵のスズメバチを集団で取り囲み、熱で殺す「蜂球」という独特の防衛行動をもつ。
👤 人との関わり
古くから日本の里山で蜂蜜を得るために飼われてきた在来種で、その蜂蜜は希少で珍重される。近年は在来の養蜂を見直す動きの中で、飼う人が増えている。
主な分布(代表として載せている6地域)
🇯🇵 日本🇨🇳 中国🇰🇷 韓国🇮🇳 インド🇹🇭 タイ🇻🇳 ベトナム
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 29,218 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1870年〜2026年(121年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇨🇳 中華人民共和国 5,448 / 🇮🇳 インド 4,500 / 🇹🇼 中華民国 2,781 / 🇭🇰 HK 2,397 / 🇯🇵 日本 2,175 |
| 記録のある国・地域 | 38 |
| 記録の種類 | 人による観察 17,502 / 標本 8,765 / 試料 2,945 |
記録が最も多い月は 4月(3,824件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗