📷 Totti · CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)
ニホンイシガメMauremys japonica
推定生息数(野生):推定 データ不足 – 不明
日本固有の淡水ガメで、清流や水田周辺にすむ。幼体はゼニガメと呼ばれる。外来種との競合で減少中。
🛡 おもな脅威と保全(準絶滅危惧・NT)
📏 大きさ
甲長12-20cm
⚖️ 体重
300-700g
🍖 食性
昆虫・甲殻類・水草
⏳ 寿命
30-40年
🌿 生態
日本固有の水生のカメで、きれいな川や池にすみ、雑食性。幼体はオレンジがかった甲羅をもち、水質の良い環境を好む。
👤 人との関わり
日本の在来のカメで、古くから里の水辺に暮らしてきた身近な存在。近年は生息環境の悪化や外来種との競合、交雑で数を減らし、保全が課題になっている。
主な分布(代表として載せている1地域)
🇯🇵 日本
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 884 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1848年〜2026年(57年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇯🇵 日本 801 / 🇨🇭 スイス 2 / 🇨🇳 中華人民共和国 1 / 🇩🇪 ドイツ 1 |
| 記録のある国・地域 | 4 |
| 記録の種類 | 標本 658 / 人による観察 219 / 試料 4 |
記録が最も多い月は 9月(87件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗