📷 Tony Wood · CC BY 2.0(Wikimedia Commons)
カワセミAlcedo atthis
推定生息数(野生):推定 データ不足 → 横ばい
ユーラシアの川辺を飛ぶ宝石のような小鳥。背の金属光沢の青と橙の腹が際立つ。水辺の枝から飛び込み小魚を捕らえる。
📏 大きさ
17cm
⚖️ 体重
40g
🍖 食性
小魚
⏳ 寿命
約7年
🌿 生態
清流のイメージが強いが、都市近郊の小川でも珍しくない。水に飛び込み魚を捕らえる肉食性で、獲物の過半は魚。土の崖に一直線の横穴を掘って営巣し、繁殖期にはオスがメスへ獲物を贈る求愛給餌が見られる。ヒナの羽毛は鞘をかぶり、巣立ちまで汚れない仕組みになっている。
👤 人との関わり
鳥獣保護法により個人での野鳥飼育は原則認められず、飼育は動物園の一部に限られる。IUCNレッドリストでは低危険種だが生息数は減少傾向で、水質汚濁や護岸工事で営巣地を失うと影響を受けやすい。ギリシア神話では夫を失った女性がカワセミに姿を変え、つがいで暮らし続けたと語られる。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
分布する地域(5地域)
🇯🇵 日本🇬🇧 イギリス🇩🇪 ドイツ🇮🇳 インド🇪🇸 スペイン
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗