📷 Steph Jarvis · CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
エブリコLaricifomes officinalis
推定生息数(野生):データ不足 – 不明
カラマツ類に出る白い塊状の薬用菌。古代ギリシャ以来、薬として利用された歴史をもつ。
🛡 おもな脅威と保全(絶滅危惧・EN)
📏 大きさ
高さ10〜40cm
⚖️ 体重
—
🍖 食性
カラマツを分解(腐生)
⏳ 寿命
多年生(数年)
主な分布(代表として載せている1地域)
🇯🇵 日本
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 1,759 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1721年〜2026年(129年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇺🇸 アメリカ合衆国 838 / 🇨🇭 スイス 258 / 🇷🇺 ロシア 201 / 🇨🇦 カナダ 174 / 🇦🇹 オーストリア 69 |
| 記録のある国・地域 | 28 |
| 記録の種類 | 人による観察 1,100 / 標本 548 / 試料 40 |
記録が最も多い月は 10月(255件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗