📷 User:Jaganath · CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
ミユビハリモグラZaglossus bruijnii
推定生息数(野生):推定 データ不足 – 不明
ニューギニア高地の森林にすむ卵を産む単孔類。長い嘴でミミズを探し食べる。狩猟と森林減少で危機的状況にある。
🛡 おもな脅威と保全(近絶滅・CR)
📏 大きさ
体長45-77cm
⚖️ 体重
5-16kg
🍖 食性
ミミズ・昆虫
⏳ 寿命
約30年
🌿 生態
ニューギニアの高地の森にすむ卵を産む哺乳類で、長く下に曲がった鼻をもつ。その鼻でミミズなどを探して食べる。ハリモグラより大型。
👤 人との関わり
現存する最も原始的な哺乳類の一つとして進化の研究上きわめて重要だが、狩猟や生息地の減少で近絶滅種(CR)に指定されている。
主な分布(代表として載せている2地域)
🇮🇩 インドネシア🇵🇬 パプアニューギニア
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 132 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1907年〜2026年(16年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇮🇩 インドネシア 56 / 🇵🇬 パプアニューギニア 15 / 🇿🇿 不明・公海など 4 / 🇦🇺 オーストラリア 1 / 🇬🇳 ギニア 1 |
| 記録のある国・地域 | 5 |
| 記録の種類 | 標本 92 / 人による観察 28 / その他 7 |
記録が最も多い月は 8月(8件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗