📷 bifyu · CC BY-SA 2.0(Wikimedia Commons)
マボヤHalocynthia roretzi
推定生息数(野生):推定 データ不足 – 不明
赤橙色の被嚢を持つ大型のホヤで東北地方で養殖・食用にされる。二つの水管で海水を濾過する。
📏 大きさ
10〜18cm
⚖️ 体重
〜200g
🍖 食性
プランクトン
⏳ 寿命
数年
🌿 生態
赤橙色の被嚢を持つ大型のホヤで東北地方で養殖・食用にされる。二つの水管で海水を濾過する。
🍴 調理法・味
独特の風味が酒の肴として好まれ、刺身・酢の物・焼き物・フライなどに調理されるほか、塩辛・干物・燻製にも加工される。甘味・塩味・苦味・酸味・うま味の五つの味を兼ね備えるとされ、その形から「海のパイナップル」と譬えられる。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている3地域)
🇯🇵 日本🇰🇷 韓国🇷🇺 ロシア
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 478 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1898年〜2025年(59年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇰🇷 大韓民国 217 / 🇯🇵 日本 175 / 🇦🇺 オーストラリア 1 / 🇭🇰 HK 1 / 🇮🇩 インドネシア 1 |
| 記録のある国・地域 | 8 |
| 記録の種類 | 標本 320 / 人による観察 118 / 試料 39 |
記録が最も多い月は 2月(118件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗