📷 Polinova · CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)
マゼランペンギンSpheniscus magellanicus
推定生息数(野生):推定 データ不足 → 横ばい
胸に二本の黒帯をもつ南米南部のペンギン。パタゴニアの海岸に大集団で繁殖し、巣穴や低木の下に営巣する。
📏 大きさ
全長約70cm
⚖️ 体重
2.7〜6.5kg
🍖 食性
イワシ・イカ・甲殻類
⏳ 寿命
20年以上
🌿 生態
南米南部の海岸にすむペンギンで、胸の黒い帯が特徴。地面に巣穴を掘って繁殖し、イワシなどの小魚を追って海を泳ぐ。
👤 人との関わり
探検家マゼランにちなんで名づけられ、南米を代表するペンギン。近年は油の流出や漁業、海水温の変化が生息の脅威になっている。
主な分布(代表として載せている3地域)
🇦🇷 アルゼンチン🇨🇱 チリ🇫🇰 フォークランド諸島
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 39,223 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1842年〜2026年(113年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇦🇷 アルゼンチン 15,314 / 🇨🇱 チリ 12,765 / 🇫🇰 フォークランド諸島 6,484 / 🇺🇾 ウルグアイ 1,141 / 🇧🇷 ブラジル 1,008 |
| 記録のある国・地域 | 31 |
| 記録の種類 | 人による観察 38,329 / 標本 685 / 試料 143 |
記録が最も多い月は 11月(6,184件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗