📷 Esv - Eduard Solà Vázquez · CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
タテガミナマケモノBradypus torquatus
推定生息数(野生):データ不足 – 不明
首回りの黒いたてがみが特徴。ブラジル大西洋岸森林に固有。
🛡 おもな脅威と保全(絶滅危惧・EN)
📏 大きさ
体長0.45〜0.55m
⚖️ 体重
4〜10kg
🍖 食性
葉
⏳ 寿命
約30年
🌿 生態
ブラジルの大西洋岸の森だけにすむミユビナマケモノの仲間で、首から背にかけてたてがみ状の黒い毛が生える。樹上で葉を食べてゆっくり暮らす。
👤 人との関わり
限られた森にしかすまず、その森の減少によって絶滅が心配されている。ブラジルの固有種として保全のシンボルにもなっている。
分布する地域(1地域)
🇧🇷 ブラジル
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗