📷 Seotaro · CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
ミナミメダカOryzias latipes
推定生息数(野生):推定 データ不足 → 横ばい
日本の水田や小川にすむ小型魚で、卵を腹に下げて運ぶ。実験動物や観賞魚としても親しまれる。
📏 大きさ
3〜4cm
⚖️ 体重
0.2〜0.5g
🍖 食性
動物プランクトン・藻類・小昆虫
⏳ 寿命
2〜4年
🌿 生態
日本の小川や田んぼ、用水路にすむ数cmの小魚で、水面近くを群れで泳ぐ。かつては身近だったが、環境の変化で数を減らし保護の対象になっている。
👤 人との関わり
古くから日本人に親しまれた小魚で、童謡「めだかの学校」でも歌われる。丈夫で飼いやすく、ヒメダカなど数多くの改良メダカの原種として、近年のメダカ飼育ブームを支えている。
主な分布(代表として載せている3地域)
🇯🇵 日本🇰🇷 韓国🇨🇳 中国
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 13,588 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1879年〜2026年(98年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇰🇷 大韓民国 6,902 / 🇯🇵 日本 5,716 / 🇻🇳 ベトナム 543 / 🇨🇳 中華人民共和国 66 / 🇹🇼 中華民国 12 |
| 記録のある国・地域 | 10 |
| 記録の種類 | 標本 11,189 / 人による観察 2,165 / 試料 230 |
記録が最も多い月は 6月(2,779件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗