📷 Tasja · Public domain(Wikimedia Commons)
コブハクチョウCygnus olor
推定生息数(野生):推定 60万–110万羽 ↑ 増加
くちばしの付け根に黒いコブをもつ純白の大型ハクチョウ。湖沼や河口を優雅に滑り、つがいで縄張りを守りながら一生連れ添う。
📏 大きさ
全長125–170cm
⚖️ 体重
8–12kg
🍖 食性
水草・水生植物・小型水生生物
⏳ 寿命
野生で約10–20年
🌿 生態
マコモなどの植物を食べ、日本では水稲を食い荒らす食害も起きている。水辺にヨシや水草を積み重ねて大きな巣を築き、5~7個ほど産卵し、抱卵はメスが担う。人に餌付けされている個体もいる。
👤 人との関わり
育雛中の親鳥は雛を守るため人を「攻撃」することがあり、強い翼で殴って昏倒させた人の頭を水中に抑え込み死なせた例すら記録されている。イギリスでは12世紀以来、野生のハクチョウは全て王室の所有物とされる。デンマークの国鳥で、日本では5円切手の意匠にもなった。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
分布する地域(10地域)
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出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗