📷 Stan Shebs · CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
オオタバサンゴLobophyllia hemprichii
推定生息数(野生):推定 データ不足 – 不明
肉厚で色鮮やかな大きいポリプを束ねるように並べる塊状サンゴ。赤や緑の蛍光色を放つ個体も多く、礁の景観を華やかに彩る人気の造礁サンゴ。
🛡 おもな脅威と保全(絶滅危惧・EN)
📏 大きさ
群体50cm〜
⚖️ 体重
—
🍖 食性
褐虫藻共生+捕食
⏳ 寿命
数十年
主な分布(代表として載せている5地域)
🇯🇵 日本🇦🇺 オーストラリア🇵🇭 フィリピン🇮🇩 インドネシア🇪🇬 エジプト
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 1,985 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1761年〜2026年(82年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇦🇺 オーストラリア 1,001 / 🇯🇵 日本 195 / 🇦🇸 AS 179 / 🇮🇩 インドネシア 66 / 🇾🇹 YT 58 |
| 記録のある国・地域 | 51 |
| 記録の種類 | 人による観察 884 / 標本 798 / その他 196 |
記録が最も多い月は 5月(143件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗