Faunaut いきもの分布アトラス
レンブの写真

📷 Filo gèn' · CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)

レンブSyzygium samarangense

🧬 植物・フトモモ科🌴 熱帯雨林軽度懸念(LC)

推定生息数(野生):データ不足 → 横ばい

東南アジア原産のフトモモ科果樹。ピンクの釣鐘形で、みずみずしく淡白な味。

📏 大きさ
樹高12m
⚖️ 体重
—
🍖 食性
光合成
⏳ 寿命
常緑樹

🌿 生態

東南アジア原産のフトモモ科果樹。ピンクの釣鐘形で、みずみずしく淡白な味。

🍴 調理法・味

リンゴと梨を合わせたような淡い味わいで、サクサクした食感と爽やかな酸味をもつが果汁は少ないという。調理はせず皮ごと生食され、割れ目やヘタ付近は食べ残すことが多い。台湾ではウメやサンザシの乾燥粉末に砂糖などを配合した「酸梅粉」をまぶして食べられる。

※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。

生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗

主な分布(代表として載せている2地域)

🇹🇼 台湾🇹🇭 タイ

※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。

📊 GBIFの観測記録

この種には 1,712 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。

記録のある期間1785年〜2026年(144年ぶん)
記録が多い国🇹🇼 中華民国 358 / 🇮🇩 インドネシア 141 / 🇵🇬 パプアニューギニア 105 / 🇵🇭 フィリピン 71 / 🇵🇼 PW 71
記録のある国・地域76
記録の種類標本 918 / 人による観察 710 / その他 62

記録が最も多い月は 7月(172件)

123456789101112

※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)

▶ 3D地球儀でこの種の実分布(GBIF)を見る

出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗

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