📷 LukeTriton · CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)
ラフレシアRafflesia arnoldii
推定生息数(野生):希少(生息地破壊で激減) – 不明
世界最大の花。葉も茎もなくつるに寄生し、肉の腐ったような匂いで虫を呼ぶ。
🛡 おもな脅威と保全(絶滅危惧・EN)
📏 大きさ
花径 最大1m
⚖️ 体重
最大11kg
🍖 食性
寄生植物
⏳ 寿命
花は数日
🌿 生態
全寄生植物で、多肉質の大きな花をつけ、アルノルディイの花は直径90cmほどに達し「世界最大の花」として知られます。花粉を運ぶのは、死肉や獣糞で繁殖するオビキンバエ属などのハエ。死肉に似た色や質感をまとい、汲み取り便所の臭いに喩えられる腐臭でハエを誘い込み、送粉させます。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
分布する地域(2地域)
🇮🇩 インドネシア🇲🇾 マレーシア
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗