📷 LukeTriton · CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)
ラフレシアRafflesia arnoldii
推定生息数(野生):希少(生息地破壊で激減) – 不明
世界最大の花。葉も茎もなくつるに寄生し、肉の腐ったような匂いで虫を呼ぶ。
🛡 おもな脅威と保全(絶滅危惧・EN)
📏 大きさ
花径 最大1m
⚖️ 体重
最大11kg
🍖 食性
寄生植物
⏳ 寿命
花は数日
🌿 生態
全寄生植物で、多肉質の大きな花をつけ、アルノルディイの花は直径90cmほどに達し「世界最大の花」として知られます。花粉を運ぶのは、死肉や獣糞で繁殖するオビキンバエ属などのハエ。死肉に似た色や質感をまとい、汲み取り便所の臭いに喩えられる腐臭でハエを誘い込み、送粉させます。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている2地域)
🇮🇩 インドネシア🇲🇾 マレーシア
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 87 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1933年〜2026年(28年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇮🇩 インドネシア 69 / 🇲🇾 マレーシア 5 / 🇿🇿 不明・公海など 3 / 🇹🇭 タイ王国 1 |
| 記録のある国・地域 | 4 |
| 記録の種類 | 人による観察 59 / 標本 25 / 文献 2 |
記録が最も多い月は 7月(12件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗