📷 Mark O’Shea · CC BY 3.0(Wikimedia Commons)
クサガメMauremys reevesii
推定生息数(野生):推定 データ不足 – 不明
東アジアの池や川にすむ淡水ガメで、甲に3本の筋がある。日本では外来とされるが東アジアでは減少が深刻。
🛡 おもな脅威と保全(絶滅危惧・EN)
📏 大きさ
甲長20-30cm
⚖️ 体重
0.5-1.5kg
🍖 食性
水草・魚・甲殻類
⏳ 寿命
20-30年
🌿 生態
東アジアの池や川にすむ水生のカメで、甲羅に3本の筋があり、危険を感じると臭いを出す。雑食で、日なたで甲羅を干す。
👤 人との関わり
幼体は「ゼニガメ」と呼ばれ、古くから親しみのある飼いガメだった。日本の身近な水辺に暮らすカメだが、近年は外来のカメとの競合などで数を減らしている。
主な分布(代表として載せている4地域)
🇨🇳 中国🇰🇷 韓国🇯🇵 日本🇹🇼 台湾
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 2,192 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1868年〜2026年(87年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇯🇵 日本 859 / 🇨🇳 中華人民共和国 596 / 🇰🇷 大韓民国 90 / 🇭🇰 HK 58 / 🇹🇼 中華民国 41 |
| 記録のある国・地域 | 31 |
| 記録の種類 | 人による観察 1,103 / 標本 1,033 / 試料 41 |
記録が最も多い月は 5月(246件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗