📷 Totti · CC0(Wikimedia Commons)
トゲネズミTokudaia osimensis
推定生息数(野生):推定 データ不足 – 不明
奄美大島の固有種で背に針状の硬い毛を持つ。Y染色体を失った珍しい性決定で知られる。森林の林床に暮らし、移入捕食者により絶滅が危惧される。
🛡 おもな脅威と保全(絶滅危惧・EN)
📏 大きさ
体長10〜15cm
⚖️ 体重
40〜80g
🍖 食性
種子・昆虫・果実
⏳ 寿命
野生1〜2年
主な分布(代表として載せている1地域)
🇯🇵 日本
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 313 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1960年〜2026年(29年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇯🇵 日本 294 |
| 記録のある国・地域 | 1 |
| 記録の種類 | 標本 287 / 試料 9 / 人による観察 8 |
記録が最も多い月は 12月(32件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗