📷 freddy an · CC0(Wikimedia Commons)
マコンブSaccharina japonica
推定生息数(野生):データ不足 – 不明
冷たい海に育つ大型褐藻。だし昆布として日本料理に欠かせない。
📏 大きさ
全長6m
⚖️ 体重
-
🍖 食性
光合成
⏳ 寿命
多年生
🌿 生態
冷たい海に育つ大型褐藻。だし昆布として日本料理に欠かせない。
🍴 調理法・味
日本料理においてコンブの最高級品とされ、出汁のほか、とろろ昆布、つくだ煮、昆布巻き、塩こんぶなど、主に食用として広く加工・利用される。乾燥したものは切ったときの色合いで「白口」「黒口」などに選別される。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている3地域)
🇯🇵 日本🇷🇺 ロシア🇰🇷 韓国
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 7,095 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1855年〜2026年(112年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇯🇵 日本 3,101 / 🇦🇺 オーストラリア 1,823 / 🇰🇷 大韓民国 418 / 🇺🇸 アメリカ合衆国 391 / 🇩🇪 ドイツ 173 |
| 記録のある国・地域 | 61 |
| 記録の種類 | 試料 3,388 / 人による観察 2,404 / 標本 1,300 |
記録が最も多い月は 6月(726件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗