📷 Tiago Matias · CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)
イトマキエイMobula tarapacana
推定生息数(野生):推定 データ不足 – 不明
マンタに似た大型の外洋性エイで、頭びれでプランクトンを口へ導く。海山に群れ深く潜ることが知られ、混獲で減少している。
🛡 おもな脅威と保全(近絶滅・CR)
📏 大きさ
幅約3.5m
⚖️ 体重
約350kg
🍖 食性
プランクトン
⏳ 寿命
約20年
主な分布(代表として載せている4地域)
🇵🇹 ポルトガル🇧🇷 ブラジル🇿🇦 南アフリカ🇯🇵 日本
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 597 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1903年〜2026年(28年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇺🇸 アメリカ合衆国 286 / 🇵🇹 ポルトガル 65 / 🇵🇭 フィリピン 25 / 🇮🇳 インド 24 / 🇮🇩 インドネシア 21 |
| 記録のある国・地域 | 37 |
| 記録の種類 | 人による観察 473 / 試料 59 / 標本 43 |
記録が最も多い月は 8月(208件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗