📷 Charles J. Sharp · CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
ガラパゴスペンギンSpheniscus mendiculus
推定生息数(野生):データ不足 – 不明
赤道直下に暮らす最北のペンギン。最も小型で数も少ない。
🛡 おもな脅威と保全(絶滅危惧・EN)
📏 大きさ
49cm
⚖️ 体重
約2.5kg
🍖 食性
小魚
⏳ 寿命
約20年
🌿 生態
ガラパゴス諸島にすむ小型のペンギンで、赤道直下という最も北にすむ唯一のペンギン。冷たい海流に支えられ、暑さを避けて岩陰で過ごす。
👤 人との関わり
世界で最も希少なペンギンの一つで、エルニーニョによる海の変化や外来動物の影響で絶滅が心配されている。ガラパゴスの独特な生態系を象徴する存在。
主な分布(代表として載せている1地域)
🇪🇨 エクアドル
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 10,892 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1852年〜2026年(90年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇪🇨 エクアドル 10,845 / 🇺🇸 アメリカ合衆国 7 / 🇿🇿 不明・公海など 5 / 🇨🇦 カナダ 1 / 🇩🇪 ドイツ 1 |
| 記録のある国・地域 | 6 |
| 記録の種類 | 人による観察 10,671 / 標本 185 / 機械による観測 32 |
記録が最も多い月は 7月(1,467件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗