📷 Svenska Mässan from Sweden, isolated by Pitke · CC BY 2.0(Wikimedia Commons)
セント・バーナードCanis lupus familiaris
推定生息数(野生):データ不足 – 不明
スイスアルプスの修道院で山岳救助犬として育てられた超大型犬。雪山での遭難者救助で名高く、穏やかで忍耐強い。
📏 大きさ
体高70–90cm
⚖️ 体重
54–82kg
🍖 食性
雑食
⏳ 寿命
8–10年
🌿 生態
体高75cm前後の超大型犬で、厚い被毛と大きな頭をもち、雪や寒さに強い。力強くも忍耐深く、人に対して非常に穏やか。
👤 人との関わり
スイスとイタリアの国境の峠にある修道院で、雪山の遭難者を捜索・救助する犬として何世紀も育てられた。首に樽を下げた救助犬の姿で広く知られ、多くの命を救った逸話が語り継がれる。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている1地域)
🇨🇭 スイス
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種は イエイヌ(Canis lupus familiaris)と同じ GBIF taxonKey 6164210 を共有しています。分布と観測記録(116,280件)の内訳は イエイヌのページ にまとめています。
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗