📷 self · CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
スルメイカTodarodes pacificus
推定生息数(野生):推定 データ不足 → 横ばい
日本の食卓を支える代表的なイカ。群れで季節回遊し、夜は集魚灯に集まる。乾物のスルメの主原料でもある。
📏 大きさ
外套長30cm
⚖️ 体重
0.4kg
🍖 食性
小魚・プランクトン
⏳ 寿命
約1年
🌿 生態
日本の食卓を支える代表的なイカ。群れで季節回遊し、夜は集魚灯に集まる。乾物のスルメの主原料でもある。
🍴 調理法・味
日本で鮮魚として出荷されるイカの中で最も安価で馴染み深いイカとされ、刺身・寿司・焼き物・煮物・酢の物・天ぷらなど幅広く食されるほか、内臓を活かした塩辛や、いかめし・いかそうめんなども人気の料理である。内臓と眼球を取り除いて干したものは「するめ」と呼ばれる。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている4地域)
🇯🇵 日本🇰🇷 韓国🇷🇺 ロシア🇨🇳 中国
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 600 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1906年〜2026年(65年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇰🇷 大韓民国 212 / 🇯🇵 日本 74 / 🇨🇦 カナダ 8 / 🇨🇳 中華人民共和国 6 / 🇿🇿 不明・公海など 6 |
| 記録のある国・地域 | 13 |
| 記録の種類 | 標本 524 / 試料 65 / 人による観察 11 |
記録が最も多い月は 1月(91件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗