📷 Dr. Roger Mann, VIMS · Public domain(Wikimedia Commons)
タラバガニParalithodes camtschaticus
推定生息数(野生):推定 データ不足 – 不明
ヤドカリに近い大型甲殻類で脚は4対に見える。北太平洋の冷たい海に生息し、世界的な高級食材となっている。
📏 大きさ
脚を広げて1.8m
⚖️ 体重
10kg
🍖 食性
貝・ウニ・小魚
⏳ 寿命
約20年
🌿 生態
ヤドカリに近い大型甲殻類で脚は4対に見える。北太平洋の冷たい海に生息し、世界的な高級食材となっている。
🍴 調理法・味
塩茹でや蒸し蟹として流通することが多く、缶詰にも加工されるほか、様々な料理の材料としても使われる。日本では半透明の生身を刺身で味わうこともあるが、加熱したものより繊維質が強靭で旨みは薄い。ヤドカリの仲間のためカニミソは油分・水分が多く生臭さがあり、通常は食用にされない。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている4地域)
🇷🇺 ロシア🇺🇸 アメリカ🇯🇵 日本🇳🇴 ノルウェー
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 12,126 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1871年〜2026年(79年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇳🇴 ノルウェー 9,153 / 🇺🇸 アメリカ合衆国 2,699 / 🇷🇺 ロシア 90 / 🇨🇦 カナダ 23 / 🇯🇵 日本 14 |
| 記録のある国・地域 | 9 |
| 記録の種類 | 人による観察 11,833 / 標本 170 / 試料 119 |
記録が最も多い月は 9月(3,909件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗