Faunaut いきもの分布アトラス
フクロウの写真

📷 Jyrki Salmi from Finland · CC BY-SA 2.0(Wikimedia Commons)

フクロウStrix uralensis

🧬 鳥類・フクロウ科🌲 森林軽度懸念(LC)

推定生息数(野生):推定 データ不足 → 横ばい

ユーラシア北部の森にすむ中型フクロウ。丸い顔と黒い瞳が特徴で、夜にネズミを狩る。日本では留鳥。

📏 大きさ
全長50〜60cm
⚖️ 体重
500〜1300g
🍖 食性
ネズミ・小鳥・昆虫
⏳ 寿命
野生で約15年

🌿 生態

日本やユーラシアの森にすむ中型のフクロウで、灰色や褐色の羽で木肌に溶け込む。夜に音もなく飛び、ネズミなどを狩る。

👤 人との関わり

その大きな目と落ち着いた姿から「知恵の象徴」「不苦労(ふくろう)」として縁起のよい鳥とされ、日本でも古くから親しまれてきた。

主な分布(代表として載せている6地域)

🇯🇵 日本🇷🇺 ロシア🇫🇮 フィンランド🇸🇪 スウェーデン🇨🇳 中国🇰🇷 韓国

※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。

📊 GBIFの観測記録

この種には 160,344 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。

記録のある期間1835年〜2026年(167年ぶん)
記録が多い国🇫🇮 フィンランド 113,884 / 🇸🇪 スウェーデン 26,270 / 🇷🇺 ロシア 7,141 / 🇪🇪 エストニア 5,520 / 🇯🇵 日本 2,840
記録のある国・地域54
記録の種類人による観察 152,580 / 標本 5,102 / 機械による観測 2,213

記録が最も多い月は 5月(8,955件)

123456789101112

※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)

▶ 3D地球儀でこの種の実分布(GBIF)を見る

出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗

この種から広げる

🧬 鳥類の一覧🌲 森林の生きもの🇯🇵 日本の生きもの🇷🇺 ロシアの生きもの🇫🇮 フィンランドの生きもの🇸🇪 スウェーデンの生きもの📚 ほかの一覧を見る