📷 Unknown authorUnknown author · Public domain(Wikimedia Commons)
スケトウダラGadus chalcogrammus
推定生息数(野生):推定 データ不足 – 不明
北太平洋に広く分布する重要な漁業対象魚。卵巣はたらこやめんたいこ、すり身でかまぼこに加工される。
📏 大きさ
40〜60cm
⚖️ 体重
0.5〜1.5kg
🍖 食性
オキアミ・小魚
⏳ 寿命
約15年
🌿 生態
北太平洋に広く分布し、産卵期以外は水深500mまでの沿岸や大陸棚斜面の海底近く(最も多いのは300m前後)に生息する深海魚でもある。肉食性で貝類・頭足類・甲殻類・小魚などを捕食する。3歳以上で性成熟し、産卵期は海域により12月から翌3月で、分離沈性卵を産む。
👤 人との関わり
日本では重要な水産資源で、傷みが早いため鮮魚流通は少なく、かまぼこなどの練り製品の主原料となる。卵巣は塩漬けにしたたらこや辛子明太子に、白子はタチと呼ばれて利用される。オホーツク海を中心に底引き網や延縄で漁獲され、漁獲可能量(TAC)制度で管理されている。
🍴 調理法・味
身は脂肪が少なく水っぽいため生食には適さず、かまぼこなどの魚肉練り製品の主原料とされるほか、フライやムニエル、乾物の棒鱈に利用される。卵巣はたらこや辛子明太子に加工され、白子はタチと呼ばれ味噌汁などに用いられる。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
分布する地域(4地域)
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出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗