Faunaut いきもの分布アトラス
アフリカツメガエルの写真

📷 Brian Gratwicke · CC BY 2.0(Wikimedia Commons)

アフリカツメガエルXenopus laevis

🧬 両生類・ピパ科🪷 湿地軽度懸念(LC)

推定生息数(野生):データ不足 → 横ばい

完全水生で後肢に爪をもつカエル。実験動物として世界中で使われ移入も多い。

📏 大きさ
12cm
⚖️ 体重
60g
🍖 食性
小動物・有機物
⏳ 寿命
15年

🌿 生態

アフリカの水中で一生を過ごすカエルで、後脚に爪をもつ。舌がなく、前脚で食べ物を口に押し込む。皮膚感覚で水中の獲物を探す。

👤 人との関わり

丈夫で繁殖しやすいことから世界中で飼育・研究に使われる。かつては注射した尿でヒトの妊娠を判定する検査に用いられ、発生学の実験動物としても有名。

主な分布(代表として載せている5地域)

🇿🇦 南アフリカ🇳🇦 ナミビア🇧🇼 ボツワナ🇿🇼 ジンバブエ🇲🇿 モザンビーク

※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。

📊 GBIFの観測記録

この種には 13,486 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。

記録のある期間1820年〜2026年(124年ぶん)
記録が多い国🇿🇦 南アフリカ共和国 3,467 / 🇺🇸 アメリカ合衆国 2,747 / 🇧🇪 ベルギー 2,733 / 🇫🇷 フランス 1,370 / 🇰🇪 ケニア 321
記録のある国・地域53
記録の種類標本 6,664 / 人による観察 6,098 / 試料 455

記録が最も多い月は 5月(1,564件)

123456789101112

※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)

▶ 3D地球儀でこの種の実分布(GBIF)を見る

出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗

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