📷 Bruce Marlin · CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
ヤツガタケトウヒPicea koyamae
推定生息数(野生):データ不足 – 不明
八ヶ岳などごく限られた場所にしか残らない絶滅危惧のトウヒ。氷期の生き残りの遺存種。
🛡 おもな脅威と保全(近絶滅・CR)
📏 大きさ
25m
⚖️ 体重
—
🍖 食性
光合成
⏳ 寿命
数百年
主な分布(代表として載せている1地域)
🇯🇵 日本
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 221 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1911年〜2023年(42年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇯🇵 日本 97 / 🇺🇸 アメリカ合衆国 22 / 🇵🇱 ポーランド 6 / 🇿🇿 不明・公海など 6 / 🇪🇪 エストニア 4 |
| 記録のある国・地域 | 17 |
| 記録の種類 | 標本 160 / 生体 38 / 試料 16 |
記録が最も多い月は 6月(23件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗