📷 see source · CC BY 2.5(Wikimedia Commons)
キンカチョウTaeniopygia castanotis
推定生息数(野生):データ不足 → 横ばい
雄の頬が橙のオーストラリア内陸の小型フィンチ。鳴禽研究の代表種。
📏 大きさ
10cm
⚖️ 体重
12g
🍖 食性
種子
⏳ 寿命
5-7年
🌿 生態
オーストラリアの乾燥地に群れですむ小さなフィンチで、雄は頬のオレンジ斑と縞模様の胸をもつ。「ミャー」と鳴き、水の乏しい環境にも強い。
👤 人との関わり
丈夫で繁殖が容易なことから飼い鳥として親しまれ、さえずりの学習や脳の研究に使われる代表的なモデル動物でもある。鳥がどう歌を覚えるかの解明に貢献している。
主な分布(代表として載せている1地域)
🇦🇺 オーストラリア
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 534 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1872年〜2026年(63年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇳🇱 オランダ 215 / 🇦🇺 オーストラリア 204 / 🇩🇪 ドイツ 23 / 🇪🇸 スペイン 20 / 🇫🇷 フランス 6 |
| 記録のある国・地域 | 13 |
| 記録の種類 | 人による観察 350 / 標本 184 |
記録が最も多い月は 4月(57件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗