Faunaut いきもの分布アトラス
ウスバハギの写真

📷 Richard Ling from NSW, Australia · CC BY-SA 2.0(Wikimedia Commons)

ウスバハギAluterus monoceros

🧬 魚類・カワハギ科🌊 海軽度懸念(LC)

推定生息数(野生):データ不足 → 横ばい

大型のカワハギ類で身が多い。刺身や干物、鍋にされる。

📏 大きさ
全長75cm
⚖️ 体重
—
🍖 食性
底生生物食
⏳ 寿命
—

🌿 生態

沿岸域の水深200メートルより浅い海にすむ大型のカワハギで、幼魚は流れ藻や漂着物に付いて泳ぎ、成長すると群れで行動する。肉食性で、甲殻類・多毛類・貝類のほかクラゲなども捕食する。

👤 人との関わり

定置網や釣りなどの沿岸漁業で漁獲され、群れで行動するためまとまって獲れやすい。

🍴 調理法・味

身は半透明の白身で脂肪が少なく歯ごたえがあり、刺身(薄造り)、煮魚、鍋料理、唐揚げ、干物など多様に調理される。新鮮なものは肝臓も食用とされ、ピンク色で身とは逆に脂肪が多く甘みがある。

※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。

生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗

主な分布(代表として載せている4地域)

🇯🇵 日本🇹🇼 台湾🇦🇺 オーストラリア🇧🇷 ブラジル

※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。

📊 GBIFの観測記録

この種には 18,460 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。

記録のある期間1865年〜2026年(111年ぶん)
記録が多い国🇺🇸 アメリカ合衆国 15,545 / 🇦🇺 オーストラリア 793 / 🇵🇷 プエルトリコ 443 / 🇯🇵 日本 205 / 🇧🇷 ブラジル 150
記録のある国・地域82
記録の種類人による観察 17,267 / 標本 956 / 試料 160

記録が最も多い月は 6月(5,017件)

123456789101112

※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)

▶ 3D地球儀でこの種の実分布(GBIF)を見る

出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗

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