📷 Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0(Wikimedia Commons)
ブンチョウLonchura oryzivora
推定生息数(野生):データ不足 – 不明
ジャワ島原産のカエデチョウ科の小鳥で、灰色の体に赤い嘴と頬の白斑を持ち手乗りにもなる。
🛡 おもな脅威と保全(絶滅危惧・EN)
📏 大きさ
14-17cm
⚖️ 体重
24-30g
🍖 食性
種子食
⏳ 寿命
7-10年
🌿 生態
東南アジア原産の小さな鳥で、群れで草の種子を食べる。ずんぐりした体と赤いくちばし、白い頬が愛らしい。
👤 人との関わり
江戸時代から日本で飼われてきた由緒ある飼い鳥で、手のひらで手乗りにして楽しむ文化が根づいた。丈夫でよく慣れることから、今も愛玩鳥として親しまれる。
主な分布(代表として載せている2地域)
🇯🇵 日本🇮🇩 インドネシア
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 51,834 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1839年〜2026年(160年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇺🇸 アメリカ合衆国 42,919 / 🇵🇭 フィリピン 2,897 / 🇹🇭 タイ王国 1,927 / 🇲🇾 マレーシア 795 / 🇮🇩 インドネシア 611 |
| 記録のある国・地域 | 57 |
| 記録の種類 | 人による観察 50,290 / 標本 1,277 / 観察 195 |
記録が最も多い月は 1月(5,841件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗