📷 George Chernilevsky · Public domain(Wikimedia Commons)
フトアゴヒゲトカゲPogona vitticeps
推定生息数(野生):推定 豊富(内陸の乾燥地に広く生息) – 不明
あごの下のトゲ状の鱗を黒く膨らませて威嚇する、オーストラリア内陸の半砂漠のトカゲ。岩や枯れ木の上で日光浴し、前足を回して「手を振る」仕草で知られる。
🛡 おもな脅威と保全(データ不足・DD)
📏 大きさ
全長40–60cm
⚖️ 体重
約0.3–0.5kg
🍖 食性
雑食(昆虫・植物)
⏳ 寿命
約8–12年
🌿 生態
オーストラリアの乾燥地にすむトカゲで、興奮すると喉を黒く膨らませてとげ状のうろこを立てる。昼行性で、日光浴を好み虫や植物を食べる。
👤 人との関わり
おとなしく人に慣れやすいことから、爬虫類ペットの入門種として世界的な定番になった。豊かな表情と扱いやすさで、初めての爬虫類飼育に選ばれることが多い。
分布する地域(1地域)
🇦🇺 オーストラリア
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗