📷 George Chernilevsky · Public domain(Wikimedia Commons)
フトアゴヒゲトカゲPogona vitticeps
推定生息数(野生):推定 豊富(内陸の乾燥地に広く生息) – 不明
あごの下のトゲ状の鱗を黒く膨らませて威嚇する、オーストラリア内陸の半砂漠のトカゲ。岩や枯れ木の上で日光浴し、前足を回して「手を振る」仕草で知られる。
🛡 おもな脅威と保全(データ不足・DD)
📏 大きさ
全長40–60cm
⚖️ 体重
約0.3–0.5kg
🍖 食性
雑食(昆虫・植物)
⏳ 寿命
約8–12年
🌿 生態
オーストラリアの乾燥地にすむトカゲで、興奮すると喉を黒く膨らませてとげ状のうろこを立てる。昼行性で、日光浴を好み虫や植物を食べる。
👤 人との関わり
おとなしく人に慣れやすいことから、爬虫類ペットの入門種として世界的な定番になった。豊かな表情と扱いやすさで、初めての爬虫類飼育に選ばれることが多い。
主な分布(代表として載せている1地域)
🇦🇺 オーストラリア
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 14,608 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1848年〜2026年(91年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇦🇺 オーストラリア 12,182 / 🇺🇸 アメリカ合衆国 54 / 🇯🇵 日本 7 / 🇵🇱 ポーランド 4 / 🇩🇪 ドイツ 3 |
| 記録のある国・地域 | 8 |
| 記録の種類 | 人による観察 7,376 / 試料 4,564 / 標本 1,753 |
記録が最も多い月は 10月(2,504件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗