📷 Okamura, Kintaro · Public domain(Wikimedia Commons)
エゴノリCampylaephora hypnaeoides
推定生息数(野生):データ不足 – 不明
煮溶かして固めた「えご(いご)」の原料になる紅藻。新潟や山陰の郷土食材。
📏 大きさ
全長30cm
⚖️ 体重
—
🍖 食性
光合成
⏳ 寿命
一年生
🌿 生態
煮溶かして固めた「えご(いご)」の原料になる紅藻。新潟や山陰の郷土食材。
🍴 調理法・味
粘質多糖を利用して食用とされ、煮溶かして固めた料理が日本海側を中心に「いごねり」「えご」「おきゅうと」などの名称で食べられる。原藻を用いた「黒えご」のほか、天日乾燥を繰り返して脱色した「晒しえご」や、銅鍋で煮た緑色のものを食べる地域もある。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている2地域)
🇯🇵 日本🇰🇷 韓国
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 19 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1917年〜1954年(6年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇯🇵 日本 10 / 🇨🇳 中華人民共和国 3 |
| 記録のある国・地域 | 2 |
| 記録の種類 | 標本 19 |
記録が最も多い月は 4月(2件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗