📷 katorisi · CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
ハバノリPetalonia binghamiae
推定生息数(野生):データ不足 – 不明
冬から春に岩に生える褐藻。乾して火であぶり、房総などで正月の雑煮やふりかけ「はばのり」にする縁起物。
📏 大きさ
全長20cm
⚖️ 体重
—
🍖 食性
光合成
⏳ 寿命
一年生
🌿 生態
冬から春に岩に生える褐藻。乾して火であぶり、房総などで正月の雑煮やふりかけ「はばのり」にする縁起物。
🍴 調理法・味
冬から春に採集し2cmほどに刻んで天日乾燥したものが「はば(はんば)」と呼ばれ、独特の苦みやえぐみがあって塩辛みがやや強いという。アサクサノリの代用品とされ、千葉県東部では正月の雑煮に、神奈川県西部では火で炙ってご飯にかけ鰹節と醤油で食べられる。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている3地域)
🇯🇵 日本🇰🇷 韓国🇨🇳 中国
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 3,306 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1854年〜2026年(120年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇵🇹 ポルトガル 919 / 🇰🇷 大韓民国 626 / 🇯🇵 日本 514 / 🇺🇸 アメリカ合衆国 488 / 🇳🇿 ニュージーランド 215 |
| 記録のある国・地域 | 17 |
| 記録の種類 | 標本 2,249 / 人による観察 994 / 試料 44 |
記録が最も多い月は 1月(289件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗