📷 Giles Laurent · CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)
オオフラミンゴPhoenicopterus roseus
推定生息数(野生):約55万〜68万羽(2018 IUCN) → 横ばい
餌のエビや藻に含まれる色素で淡紅色に染まる。塩湖やラグーンに大群で集まる。
📏 大きさ
体高1.1–1.5m
⚖️ 体重
2–4kg
🍖 食性
雑食
⏳ 寿命
30–40年
🌿 生態
フラミンゴ科で最も広く分布する種。他のフラミンゴと同じく、泥を盛り上げた巣に白亜色の卵をたった一つ産む。とても長生きで、飼育下では44歳、野生でも33歳まで生きた記録が残る。集まって暮らす性質が強く、最大のコロニーには20万ものつがいが集った。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている10地域)
🇪🇸 スペイン🇵🇹 ポルトガル🇮🇳 インド🇿🇦 南アフリカ🇦🇪 アラブ首長国連邦🇮🇹 イタリア🇬🇷 ギリシャ🇳🇱 オランダ🇮🇱 イスラエル🇹🇷 トルコ
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 556,008 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1832年〜2026年(150年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇪🇸 スペイン 149,501 / 🇫🇷 フランス 130,084 / 🇵🇹 ポルトガル 54,406 / 🇮🇳 インド 38,735 / 🇿🇦 南アフリカ共和国 22,086 |
| 記録のある国・地域 | 131 |
| 記録の種類 | 人による観察 554,528 / 標本 1,260 / 機械による観測 87 |
記録が最も多い月は 1月(58,923件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗