📷 self · CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)
ガザミPortunus trituberculatus
推定生息数(野生):推定 データ不足 – 不明
最後の脚が遊泳脚に変化して泳ぐワタリガニの一種。内湾の砂泥底にすみ、東アジアで広く食用にされる。
📏 大きさ
甲幅15cm
⚖️ 体重
500g
🍖 食性
貝・小魚・多毛類
⏳ 寿命
約3年
🌿 生態
最後の脚が遊泳脚に変化して泳ぐワタリガニの一種。内湾の砂泥底にすみ、東アジアで広く食用にされる。
🍴 調理法・味
大型で美味なカニとして古くから食用にされ、殻が比較的薄く食べやすいという。蟹肉やカニミソのほか、メスの卵巣(内子)も食用とされ、秋から冬の卵を持ったメスは格段に美味とされる。塩茹でや蒸しガニ、味噌汁のほか、パスタの具材にも用いられるという。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている4地域)
🇯🇵 日本🇨🇳 中国🇰🇷 韓国🇹🇼 台湾
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 1,433 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1859年〜2026年(69年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇨🇳 中華人民共和国 592 / 🇰🇷 大韓民国 483 / 🇯🇵 日本 211 / 🇿🇿 不明・公海など 21 / 🇹🇼 中華民国 11 |
| 記録のある国・地域 | 14 |
| 記録の種類 | 標本 807 / 試料 362 / 人による観察 260 |
記録が最も多い月は 10月(151件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗