📷 Totti · CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)
ズワイガニChionoecetes opilio
推定生息数(野生):推定 データ不足 – 不明
北日本やベーリング海の冷たい深海に住む大型のカニ。長い脚をもち冬の味覚として珍重される重要な水産資源。
📏 大きさ
甲幅14cm
⚖️ 体重
1.3kg
🍖 食性
小魚・貝・多毛類
⏳ 寿命
約15年
🌿 生態
北日本やベーリング海の冷たい深海に住む大型のカニ。長い脚をもち冬の味覚として珍重される重要な水産資源。
🍴 調理法・味
冬の味覚の王様として人気が高く、塩茹で・蒸し料理・鍋料理・しゃぶしゃぶ・寿司・刺身・缶詰などで食される。身やカニミソ、卵巣が食用とされ、脱皮直後のものは淡白な風味を楽しめるという。メスは外子・内子と呼ばれる卵を持ち、食材として珍重される。
※ Wikipediaからの引用です。食べられるかの判断・採取の可否・法規制(漁業権・天然記念物・ふぐ調理免許など)の確認には使わないでください。
生態・人との関わり・調理法の出典:Wikipedia ↗
主な分布(代表として載せている4地域)
🇯🇵 日本🇨🇦 カナダ🇺🇸 アメリカ🇷🇺 ロシア
※ ここに挙げているのは代表的な分布国です。実際の観測記録は、この一覧に無い国にもあります(下のGBIF記録と3D地球儀でご確認ください)。
📊 GBIFの観測記録
この種には 754,133 件の観察・標本記録が GBIF に登録されています。
| 記録のある期間 | 1850年〜2026年(102年ぶん) |
| 記録が多い国 | 🇨🇦 カナダ 740,184 / 🇺🇸 アメリカ合衆国 12,401 / 🇷🇺 ロシア 1,073 / 🇰🇷 大韓民国 164 / 🇯🇵 日本 67 |
| 記録のある国・地域 | 11 |
| 記録の種類 | 機械による観測 690,826 / 人による観察 61,334 / 標本 1,677 |
記録が最も多い月は 10月(229,770件)
123456789101112
※ これは人が記録を登録した件数で、生息数ではありません。観察者の多い国・季節ほど数字が大きく出ます(増減の解釈には使えません)。出典:GBIF Occurrence Search ↗(2026-08-16取得)
出典:IUCN レッドリスト ↗ / GBIF 種ページ ↗